社会資本整備総合交付金(都市防災総合推進事業)

社会資本整備総合交付金(都市防災総合推進事業)について

社会資本整備総合交付金(防災・安全交付金)は、地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策や、事前防災・減災対策の取組み、地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みを集中的に支援するため、平成24年度補正予算において創設されました。
大洗町では、社会資本整備総合交付金のメニューである都市防災総合推進事業に取り組み、防災性と通学時の子どもの安全性を総合的に向上させていきます。
社会資本整備総合交付金を充てて交付対象事業を実施しようとする場合は、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することになっています。

大洗町における社会資本整備総合計画

🔶都市防災総合推進事業(防災・安全)
計画名:大洗町防災子ども安全まちづくり(防災・安全)

地域防災計画で避難所となる小学校周辺において、避難路を整備するとともに、通学路の安全対策を併せて実施することにより、防災性と子どもの安全性を総合的に向上させる。

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