特定健康診査・特定保健指導、データヘルス計画

特定健康診査・特定保健指導について

平成20年度から、高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、40歳から74歳までの方を対象に、「特定健康診査・特定保健指導」が各医療保険者に義務化されました。
「特定健康診査・特定保健指導」とは、メタボリックシンドロームに着目した特定健康診査を実施し、生活習慣の改善等を必要とする対象者に、特定保健指導を行います。

特定健康診査等実施計画は、5年ごとに定めることとされており、第2期(平成25年度~平成29年度)計画終了に伴い、第3期(平成30年度~平成35年度)計画を策定しました。

第3期特定健康診査等実施計画(PDF)

 

第2期大洗町国民健康保険データヘルス計画・第3期特定健康診査等実施計画

背景・目的
大洗町国民健康保険データヘルス計画

データヘルス計画とは、健康・医療情報を活用してPDCAサイクル※に沿った効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るための計画です。
本町では、保健事業実施指針に基づき、2015年度において医療機関の診療報酬明細と健診データを分析し、大洗町の健康課題を明確にするため、「大洗町国民健康保険データヘルス計画(2015年度~2017年度)」を策定いたしました。

※Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)という4段階の活動を繰り返し行うことで、継続的にプロセスを改善していく手法。

 

特定健康診査等実施計画

2008年度から、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、40歳から74歳までの方を対象に、「特定健康診査・特定保健指導」が各医療保険者に義務化されました。
本町では、第2期特定健康診査等実施計画(2013年度~2017年度)に基づき、メタボリックシンドロームに着目した特定健康診査とその結果をもとにした特定保健指導を実施してきました。
この両計画が2017年度をもって期間満了となることから、2018年度から2023年度を共通の計画期間とし、「第2期大洗町国民健康保険データヘルス計画」及び「第3期大洗町特定健康診査等実施計画」を一体的に策定いたしました。

第3期大洗町特定健康診査等実施計画(PDF)

第2期大洗町国民健康保険データヘルス計画(PDF)

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