公的個人認証サービス

公的個人認証サービスとは

これまで行政機関への申請や届出を行うときには、実際に窓口へ行って、申請書に印鑑証明書や住民票など、本人確認のための証明書類を添付しなければなりませんでした。
現在、国や地方公共団体では、これまでの窓口での手続きに加え、自宅や職場にいながら、行政機関に対してインターネットを使って24時間いつでも申請や届出ができる仕組みづくりに取り組んでいます。
このような電子申請・届出を確実に行うためには、「申請者以外がなりすましていないか?」、「申請内容が途中で改ざんされていないか?」などを確認する手段が必要となります。
「公的個人認証サービス」は、このような行為を防ぐために、電子証明書を交付するサービスです。
なお、電子証明書は、発行の日から5回目の誕生日まで有効です。また、有効期間中であっても引越しによる住所の変更や結婚による氏名の変更の場合などのように、電子証明書の記載事項に変更が生じた場合は無効となります。

電子証明書の発行を受けるには

住民登録地の役所の住民課窓口に出向き、電子証明書の発行申請を行い、ICカードに電子証明を搭載します。

発行申請に必要なもの

・電子証明書等を記録するためのICカード
現在のところは個人番号カード(マイナンバーカード)だけです。詳しくは住民課までお問い合わせください。

公的個人認証サービスの手続方法

手続の流れ
(1)有効期限が切れていないマイナンバーカード(ICカード)を持って、大洗町役場住民課へ行きます。
(2)電子証明書発行申請書を提出します。
(3)担当職員にICカードを提出し、申請者本人が電子証明書の発行に必要な作業(パスワードの設定など)を行います。
(4)電子証明書をICカードの中に記録します。
(電子証明書が交付されるときに「利用者用ソフト」が配布されます。サービスの利用の際に必要となるパソコンの仕様については公的個人認証ポータルサイトから。)

有効期間

発行日から5回目の誕生日

交付手数料

200円

お問合せ先

住民課 (電話029-267-5111)

関係機関へのリンク

総務省
茨城県
公的個人認証サービスポータルサイト
公的個人認証サービス利用者ガイド
公的個人認証サービスQ&A
サービス利用の際に必要となるICカードリーダライターの情報

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